肌悩みのどん底から這い上がった私のストーリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

30代後半のときに、人生においてとてもショックな出来事がありました。
自分がとても醜く見え、嫌になり涙が出ました。

でも、このままではダメだと思えたのは子供たちがいたから。
ショックな出来事を 乗り越えてやろうと努力を始め、体型も肌質も髪質も変わってきました。

そのショックな出来事の原因の一つでもあった肌悩みを克服する兆しが見えたことで今、とても前向きな気持ちになっています。

長文ですが、その時の話を書きます。

悪循環です。今思うと、最悪な私。

29歳で結婚、31歳で第一子を出産、1年間の育児休暇を利用したもののその後も遠距離通勤のフルタイムの仕事(教職)も続けていました。
朝7時に保育園へ息子を送り、夜の7時に保育園へお迎えに。
初めての子育てと毎日の授業の準備。食事や掃除、洗濯、日用品の買い物、家の雑用や事務処理etc。
職場でも退庁時間すぐに帰宅しないとお迎えに間に合わない為残業もできない、突然の息子の体調不良で仕事を当欠したり早退もよくありました。かなり同僚や先輩、生徒にも負担をかけていました。
睡眠不足とストレスとイライラな気持ちでボロボロだったような気がします。

しばらくして、第二子の娘を妊娠・出産しました。

長男とは4つ違いです。
出産前には、教職の仕事も自己都合により退職し自宅で専門職関連の自営の仕事を始めていました。

自営でのんびり、と思いきやありがたいことに大きなお仕事をいくつかいただき忙しくしていました。
保育園に通う二人の子供を育てながら、仕事と家と。

夫は?

お給料の全てを家計に入れ、全て私に財務を任せてくれるのはいいのですが、そうなると結局全ての支払い類の管理を私が。
彼の日常は、起きる、出勤、仕事、帰宅、食事、入浴、睡眠。のみ。

連休には家族で旅行などには出かけ仲良くしていましたが、日常的な仕事量の多さに私のストレスは溜まっていきました。

暴飲暴食と運動不足、睡眠不足、ストレス、外にほぼ出ないなどの理由でお肌の手入れもあまりせずいつもスッピン。
知識もなかったので、真夏の外出時以外に日焼け止めも塗ることなくどんどんシミの元が蓄積されていっていました。
第一子のときには出産後、すぐに体型は戻っていましたが、第二子のときは標準体重よりプラス12キロの体重のまま、さほど減らず。

太っているからおしゃれしない。
外出しないから白髪染めもしない。
誰にも会わないから肌のお手入れもしない。
ムダ毛の処理もしてない。
小鼻の周りには角栓だらけ。
髪にはツヤもなくボサボサ。
化粧ノリは悪くカサカサ。
鏡を覗くと小じわもたくさん。

悪循環です。今思うと、最悪な私。

そんな時、夫の浮気が判明したんです。

しかも、6年間も同じ人との。

日常の忙しさに振り回されて「女」を見失っていた私。

気がつかない私もどれだけ夫に無関心だったんだろうと
かなり落ち込みました。

「僕の妻ではなく子供たちの母親としか見れなかった」。

日常の忙しさに振り回されて「女」を見失っていた私。

こんな姿の私を愛して欲しいという方がダメなんですよね。

「浮気される方にも非はある」。夫の言葉がずっしりと私にのしかかりました。

もっと「女」として、大切なことを思い出して自分を磨いていきたい。

弁護士を介して女性には慰謝料請求し、とりあえずゴタゴタが終結したのち
夫とは、家族としてこれからも子供と家を守るという約束をしました。

「このままの私ではダメだ」

私のキャパシティや想像を遥かに超えたショックな出来事だったので
私の中のどこかの何かのスイッチが入ったのでしょうね、

もっと「女」として、大切なことを思い出して自分を磨いていきたい。
そう強く思う自分がいました。

散財な勢いでいろんなことを始め・・・

まず最初に始めたのは、ボディメイク。
パーソナルトレーナーがいるジムに2年ほど通い、筋トレやストレッチ、食事の勉強をしました。

体型は標準体重まで落ち、筋力もつきました。

その後、脱毛サロンにも通いました。

育毛クリニックにも通院しています。

大人のバレエ教室に通ったり。

リラクゼーションエステに通ったり。

ヨガにも挑戦しました。

美味しいものを食べる旅行にもたくさんいきました。

そんな中、何かを忘れている?と。

そうですよね、「美顔」です。

美容整形ではなく、美肌。

私の年齢肌の悩みを解決してくれるようなブランドは・・・

20代の頃からずっと「美白」系のブランドを使い続けてきた私。
成分見直しが行われたタイミングで化粧水の肌への入りが悪いなと感じたのが、
ブランドを変えようと思ったきっかけです。

友人に聞くとその子は、大手の有名ブランドの基礎化粧品を使っているとのこと。
理由は「有名ブランドで、肌に合っているからなんとなく」。

うーん。それでいいの?

もっと何か、こう
私の年齢肌の悩みを解決してくれるようなブランドは・・・と

探していたときに出会ったのがb.glen(ビーグレン)でした。

肌の必要な箇所にしっかりと美容成分を浸透させるための技術や
悩み別に組み合わせて使う製品の種類の豊富さに魅力をとても感じました。

私が、頑張って取り組んだのは
QuSomeリフトを使った「顔全体のリフトアップ」です。
ar肌-アラハダ_ビーグレン、30DAYスキンケアチャレンジで使用したQuSomeLiftは3本です^^

暗く、うつむいた印象のたるんだ頬や首回りの肌のリンパの流れを良くし
表情筋を鍛え、キリッとした印象のフェイスラインに。

ほうれい線もたるんだ毛穴も、QuSomeリフトで朝晩丁寧にお手入れをすれば
スッと消える感じがします。

フェイスラインが引き締まると、自然に笑顔も出てくる感じです。

私はb.glen(ビーグレン)を選んで良かったと思っています

b.glen(ビーグレン)でお手入れを続けて1年目が過ぎた頃に
東京汐留のb.glen(ビーグレン)サロンで肌診断をしてもらいましたが、かなり良い肌診断結果が出ました。
ar肌-アラハダ_ビーグレンのサロン体験

コツコツ頑張ってきた成果が数値として見えたので
「よし、もっとお手入れを頑張ろう」と笑顔で思えました。

b.glen(ビーグレン)に出会ってすぐに、諦めていたCセラムにもサロンで効果についての説明を受け、再挑戦し始めました。
日焼け止め(ポイントプレゼントでもらえる「ビーグレンスマートプロテクション」)もきちんと毎日使っています。

QuSomeモイスチャーゲルクリームの潤う効果についてwebセミナーで説明を受けてから、マストアイテムになりました。

現在私は45歳ですが、

「30代に見えるよ」
「肌が綺麗ですよね」
「45歳は嘘でしょう?」
「お子さん達は嬉しいでしょうね^^」
「旦那さんが羨ましい」
「同級生には見えない」
etc

と、いろんな方から言われます。

肌が綺麗になっていることが実感できると、毎日のお手入れも頑張ろうと思えます。
自然に笑顔が出ますよね。

夫からも「笑顔が可愛いよね」と。
( ・`ω・´)キリッ

「正しい使い方で必要な製品を使い自分の肌の悩みに合ったお手入れをする」

とても大事なことだと感じます。

新しく始まったIBIM定額サービスでは、定期的に肌診断ができます。
個別に専門家のアドバイスももらえます。

・どの製品を使えばいいか
・どんなお手入れをすべきか
・どんな日常生活に気をつけるべきか

なかなか良いサービスだなと思います。

今は、小鼻の黒ずみを解決ずべく個別アドバイスを受けているところです。

私はb.glen(ビーグレン)を選んで良かったと思っています^^
まずは自分の為に。あなたも私と一緒に頑張ってみませんか。